知らなかった!発電のいろいろ

そもそも太陽光発電ってなに?

そもそも太陽光発電というのは、太陽光を太陽電池を用いて直接的に電力に変換する発電方式のことを言います。身近で昔から太陽光発電が使用されているものというと腕時計にはパネルが付いています。でも最近では一軒家で太陽光発電がついていたり、さらには太陽光発電所というものまで出てきました。日本全国に実は70以上の太陽光発電所があり、日々発電しています。太陽光発電なら火力発電のように物を燃やしてCO2が出ることもないですし、水力発電のようにそのためにダム建設をする必要もありません。さらに原子力発電のような危険性もありません。日本は比較的天候がよく、太陽光が多く降り注ぐ国だと思います。そんな日本にとって太陽光発電は実は一番合っている発電方法なのかもしれません。

もし自宅に太陽光発電を導入したら?

私は以前、太陽光発電のついている一軒家に暮らしていたことがあります。太陽光発電が付いていた家に暮らしていた時は本当に晴れの日が楽しみでした。春や秋の気温が比較的穏やかな時期ならエアコンをつけなくてもいいので晴れている昼間ならほぼ太陽光発電で作った電気を売ることができます。しかし、暑さが厳しい夏にはエアコンをつけないといけないので半分近い発電した電気の半分程度は使ってしまいます。太陽光発電の家に約7年暮らしていましたが1か月の電気代が太陽光発電で作った電気を売った金額より下回って東京電力からお金を貰ったことはなかったと思います。もし自宅に太陽光発電を導入したいと考えている方はぜひ、一度、住宅メーカーや不動産会社で太陽光発電を導入した際のシミュレーションをしてみることをおすすめします。